各解像度毎の画面サイズについて(デザイナ向け)メモ

Androidはmdpi,hdpi,xdpi,xxhdpiが用意されている。※ldpi(低解像度)は日本の端末で現在存在しないため対応しなくてよい。
これはAndroidの端末の解像度に合わせてAndroidが自動的に対象の*dpiディレクトリを選択してくれる仕組みになっている。
上記ディレクトリ以外にも各解像度用に規約に合わせてディレクトリを作成することが可能だが、デザイン作成に手間がかかるのと、そこまで影響がでないため考えなくて良いと思う。
iphoneと違い、Androidの端末は解像度は数が多いため、一概にどのサイズで作ればよいかに迷うので、大多数の端末で影響がないサイズを決めて作成すると良い

サイズの比率について

mdpiを基点(3)として mdpi[3] : hdpi[4] : xdpi[6] : xxdpi[8] のサイズで画像を作成することが必要。
正しい比率にすることでいずれかの解像度で縦だけまたは横だけ画像が伸びて表示してみえたりすることがなくなる。
※アスペクト(縦横比率)により画像が伸びる場合は比率の問題ではないので考えから除外する

画面解像度について

小さい画像を、端末解像度で縦横を伸ばす場合は、文字にジャギーや、ぼやしがかかる可能性があるので、大きいサイズに合わせたほうが良い。
存在しているキャリア端末で大まかにカバーできるサイズを決めて作成すると良い。

参考サイズ:
mdpi 360 * 640
hdpi 540 * 960
xdpi 720 * 1280
xxhdpi 1080 * 1920
※mdpiを基点に3:4:6:8で倍率を合わせて計算している

現在発売されているAndroid端末解像度情報の参考:
http://case-mobile-design.com/devices/resolution-list/

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