:grepの使い方(quickfixリストの移動方法など)についてメモ

vimの内部で使用できる:grepコマンド。
:grepコマンドを使う事で、わざわざvimを中断または抜けてunixコマンドのgrepを使い、またfgで戻るなどをしなくてすむようになる
:grepの検索結果はquickfixリストというものを使うため、検索した結果をquickfixリストから辿る方法等をメモしておく

:grepの使い方

使い方:

:grep [検索文字] [検索ファイル]

例)「test」という文字列をカレントディレクトリのファイル全てから検索

:grep test *

※シェルで[ grep -n test * ] を実行したのと同じになる。-nは行番号を表示。

検索結果の辿り方

:grepで検索すると、検索に引っかかる最初の結果にカーソルが移動する。
検索結果が複数あった場合に、次に移動、前に戻る、結果一覧、指定して移動などを行う場合のコマンド一覧は下記の通り。

:cnext[cn]   次の要素にジャンプ
:cprev[cp]   前の要素にジャンプ
:cfirst      最初の要素にジャンプ
:clast       最後の要素にジャンプ
:cnfile      次のファイルの最初の要素にジャンプ
:cpfile      前のファイルの最後の要素にジャンプ
:cc N        N番目の要素にジャンプ
:copen       quickfix ウィンドウをオープン
:cclose      quickfix ウィンドウをクローズ

※プレフィックスにcを付けると覚える

その他おすすめの備忘録

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