gitのmakeインストールでバージョンを最新バージョンにする方法をメモ

デフォルトでインストールされているgitのバージョンが1.7.1のため、最新バージョン1.9.0(※2015/2/25現在)にアップデートする

最新バージョンの確認

下記サイトより最新バージョンのgitを確認
https://code.google.com/p/git-core/downloads/list
※現在はgit-1.9.0.tar.gz

インストールされているgitを削除する

デフォルトインストールされているgitはyum削除しておく

$ sudo yum -y remove git

gitインストールに必要なパッケージをインストール

インストール時に必要なためあらかじめインストール

$ sudo yum install -y curl-devel expat-devel gettext-devel openssl-devel zlib-devel perl-ExtUtils-MakeMaker

makeインストール

ソースコードの展開ディレクトリへ移動(linuxの仕様上、ここが推奨されている)

$ cd /usr/local/src/

最新バージョンをインストールし解凍

$ sudo wget https://git-core.googlecode.com/files/git-1.9.0.tar.gz
$ sudo tar zxvf git-1.9.0.tar.gz

解凍ディレクトリへ移動

$ cd git-1.9.0

設定ファイルを作成

$ sudo ./configure

コンパイル

$ sudo make

makeインストール

$ sudo make install

インストールバージョン確認

gitインストール確認

$ git --version
-bash: /usr/bin/git: そのようなファイルやディレクトリはありません

※「そのようなファイルやディレクトリはありません」エラーとなる

エラーの解決 ※シンボリックリンクを作成する

git の場所を確認

$ which git
/usr/local/bin/git

※エラーで表示されている「/usr/bin/git」と場所が違う

シンボリックリンクを作成

$ sudo ln -s /usr/local/bin/git /usr/bin/git

再度インストールバージョン確認

$ git --version
git version 1.9.0

正しいインストールしたバージョンが表示されればOK

不要ファイルの削除

ダウンロードしたファイルと解凍ファイルを削除 ※インストール終わったので不要

$ cd /usr/local/src/
$ sudo rm -f git-1.9.0.tar.gz
$ sudo rm -rf git-1.9.0

その他おすすめの備忘録

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