はじめに

Androidの開発では、対象バージョンの範囲が広いほど、開発は大変です。下位バージョンでも動作するサポートツールを導入したりしないといけないので、できたらバージョンは狭めたほうがいいですね。
公式に発表しているシェア率を参考に切り捨てられるバージョンは切り捨てましょう。

Platformバージョンのシェア率

シェア率

シェア率
参考元:
http://developer.android.com/about/dashboards/index.html
※頻度の高い更新率で最新データを公開しているため、まめに確認すると良い

サポート対象とするか否か

結論、まだ2.3.3のGingerbreadも5.7%のシェアがあります。※去年の2014年4月は11%のため、着実に減っています。
収益目的のアプリの場合は5%は収益を落とす要因になるため、サポートをあと1年は続けたほうがいいように思います。
収益目的でない、優良アプリの場合は、4未満のバージョンはバッサリ切り捨てましょう。

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