はじめに

Rubyで「!!」を二つ続けて書く演算子がありました。使用所は多くはないとは思いますが便利なので記憶に残しておきます。

「!!」演算子の概要

使い方・使い所

戻り値がnilの場合に、そのままnilではなくfalseを返してもらいたい場合に使えます。

!!true # -> returns true
!!false # -> returns false

a = “string”
!!a # -> returns true

a = nil
!!a # -> returns false

参考:
http://codebytes.us/ternary-operator-and-the-double-bang-in-ruby/

使用例

メソッドの内部で戻り値をtrue/falseにしたい場合などが使用例として考えられます

def login?
!!login_user
end

その他のRuby演算子について

Rubyは様々な演算子が用意されています。
個人的には覚えると便利な演算子に「||=」「&=」などあります。

下記サイトでまとまっていましたのでこちら参照下さい
http://docs.ruby-lang.org/ja/2.0.0/doc/symref.html

その他おすすめの備忘録

 

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