MACでディレクトリ一括差分チェックする方法をメモ

windowsであればwindiffがあるが、macはあまり対応ソフトが少ない。diffコマンドでも可能だがGUIのほうが見やすいので使いやすいものをピックアップ。
いくつか使用したがstory + p4margeの組み合わせがディレクトリ差分と日本語差分に対応できるのでいいと思う
ただ差分ファイル名を取得するだけとかならdiffコマンドが楽
差分ファイル名取得コマンド)diff -rq ディレクトリ名1 ディレクトリ名2

storyをダウンロード・インストールする

公式サイトより
Japanese OSX PPCをダウンロードし実行する

p4margeをダウンロード・インストールする

公式サイトより
Visual Clientをダウンロードし実行する
Applicationsディレクトリへ移動しておく※次のパス指定で使用する

storyのdiffツールにp4margeを設定する

story.appを起動し下記に移動する
メニュー > 環境設定 > デフォルトアプリケーション

「テキスト差分ツール」に「別のアプリケーションを使用する」のラジオボタンをチェックして
「/Applications/p4merge.app/Contents/Resources/launchp4merge」を設定する
※p4margeをApplicationsへ保存した場合

storeを起動して差分実行

storeを起動して「ディレクトリの比較」ダイアログで比較対象のディレクトリを指定して「比較」ボタン押下で実行可能。
あとはwinmargeと殆ど変わらずファイルの差分がチェックできる

その他おすすめの備忘録

Tagged with:
 

One Response to [MAC]差分チェックdiffツール(story + p4marge環境)を使用する方法※ディレクトリdiff対応

  1. mzkzzz より:

    mac環境でのdiffツール。試す。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>